(漫画)潤い夫婦生活!ビビと先生「妻の調教」






漫画はちょっと下ネタでごめんなさい。
競馬をバカにするつもりは毛頭ありません。むしろ熱狂的なファンです。
ちょっとだけ書かせてもらうと、2023年の秋から競馬を始めました。天皇賞秋、イクイノックス完勝のレースからです。
けど、当時は初心者。馬の名前もわからず、馬券の買い方もわからず、何もかもがチンプンカンプン。
家にはテレビもないので、ネットで結果を見るだけの世界でした。
そもそもなぜ競馬をやり出したのかというと、おおよそこんな感じのやり取りがあったからです。
「そういえば最近、宝くじって買ってないなぁ」
「言われてみればそうだね」
「当たらんもんね。いくら買っても」
「だね。それよりならパチンコの方がよっぽど確率いいんじゃない?」
「俺、パチンコしないし、嫌いだし」
「ギャンブルだもんね。私も昔はしてたけど今はしてないなぁ。勝ったり負けたりしてたけど、トータルだと圧倒的マイナスだって気づいて」
「だろ?ギャンブルなんてそんなもんだよ」
「まあね」
「そもそも一度に何万円もかけるとか僕には無理だよ。1回100円とかなら1回くらいやってもいいかもしれんけど」
「今時そんなギャンブルなんてないんじゃない?」
いやいやいや。あったんですよね。それが競馬。いや、競輪とかもそうなのかもしれませんが、僕はギャンブルには疎いので競馬以外はよく知りません。上記の会話の後でたまたま競馬が100円から買えると知ったのです。それが2023年の秋。
試しに買ってみようということで、100円だけ買いました。それが天皇賞秋のレースだったのです。どの馬を買ったのかは忘れましたが、もちろん外れました。その時は馬の名前もわからないし、どういうレースかもわからない。応援しようにも応援できず、買い方だって全くもってわけわからん。だから全てが見よう見まねで適当そのもの。外れても「こんなもんか」という、なんともあっけらかんとした思い。
僕一人だったら、とっくにやめていたことでしょう。
それなのに、それからあれこれあって、今ではすっかりハマっています。競馬は浪漫。本気でそう思っています。
ちなみに、競馬に本格的にはハマったのは、2023年有馬記念を見たことがきっかけで、ドウデュースの大ファンになり、キーホルダーやフィギュアなどを買いました。ずっと応援馬券を買い続けたので、2024の天皇賞秋とジャパンカップは最高に嬉しかったし、いい思いをしました。引退後に一般見学お断りの社台スタリオンステーションの入り口にまで行って「ドウデュースは今はここにいるんだなぁ」とか勝手に感動したこともあります。
今の推し馬はダノンデサイルとメイショウタバル。そして引退しちゃったけど、ジャスティンパレスもものすごく好きでした。
競馬の世界は知れば知るとほど奥深いものがあるし、逸話の宝庫。だからなのでしょう、完全に魅了されました。北海道は馬産地でもあるし、今では各地の牧場に見学にもよく行っています。
当然「ロイヤルファミリー」も見ましたし、大感動しました。
あと、個人的にどうしても行きたかった場所。

なんとも痛ましいレースで僕も泣いてしまいましたが、こうして手を合わせることもできました。今年もお参りに行きたいです。
気づいたら長くなってしまいましたが、つまりは競馬大好きで、だからおちょくるとかそういう気持ちは全くありません。漫画は漫画。ネタとして「調教」とか「種付け」などという言葉ににエロさを全く感じなくなったなんて笑い話があるので、それをネタにしてしまいましたが、競馬はロマン!なので、競馬に関しては僕なりに真摯に向き合っているのです。










